• 自分で言うな!

    2016年12月06日

    企業の採用ページとか○○ナビとか見ていると、よく若手社員が写真付きで「いかにウチの会社が素晴らしいか」を熱弁しています。このようなコーナーは学生にとっては非常に参考になるもので、普段見えない企業の中や社員のことを知ることのできる大切なツールになっています。このコーナーが学生の印象を大きく左右すると言っても過言ではないです。

    就活している学生からすると、オジサン社員ではなくより身近な若手社員のコメントは参考になるところ。リクルーターやOB・OG訪問についても、目的とするところはほぼ同じと言えるでしょう。
    そこでちょっと参考まで、「最近の若手社員はどんな風に会社の良さを伝えようとしているんだろう?」といくつかの会社のページを見てみましたが…「この若手社員、大丈夫かよ?」と心配になる記述がいくつかの企業で共通して見られました。
    その言葉とは…
    「この会社なら圧倒的な成長ができる」
    「大変だけど成長スピードがはやい」
    「あなたも一緒に…(以下略)」
    まぁ、そんな感じです。
    そもそも圧倒的な成長ってなんだ?あなたは誰を圧倒しているんだ?
    成長スピード、誰と比較して速いって言ってんだ?
    もしかしたら先輩や上司からそのように褒められているのかもしれませんが、自分で自分を評価するってそんな簡単なことじゃないと思っています。
    先輩が先輩として話すときは特に気をつけなければいけないですね。武勇伝を語るイタい先輩にならないように、言葉や態度を洗練させていく必要があると感じました。
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