• 若い世代にとって、地方議会を改革しないと本当にヤバいです。

    2018年01月05日

    ここ最近は本気で政治への参画を考えています。その中で変えていかなければいけないと強く感じているのが「市民の代表であるべき市議会と、人口構成とのアンバランスさ」です。

    60代以上の人たちにとってのまちづくり
    われらが小郡市議会。
    住民の代表である市議会議員の構成をサラッと見てみると…
    30代→1名
    40代→2名
    50代→3名
    60代→10名
    70代→2名
    な、なんと!
    本当にこのメンバーが住民の代表なの?これ、小郡市に限ったことではなく日本全国に共通していることです。60代以上だと67%、50代以上で絞ると80%強という構成で、30年、40年先にも責任を持った意思決定って本当にできるのだろうか。正直言って不安しかありません。若者、大丈夫かよ…
    男性目線でのまちづくり
    さらに言うと、18名中女性は4名だけ。人口の半分は女性ですよ、なのに意思決定は男性中心でなされている。女性に決定権を握られているわが家とは大違いww
    民間では(マーケティング領域では特に)いかに女性目線を生かしていくかということが意識されている中で、このバランスの悪さはひどいとしか言いようがない。
    ここを変えれば小郡(日本)は変わる!
    世の中とかけ離れた議会のバランスを変えるだけで、もっとドラスティックに世の中を変えていけると思います。そのためにも、サラリーマンである自分が動くことは一石を投じることができると思うんですよね。「ローリスクで政治に参画できる」ということを示すことができれば、いずれは議会の平均年齢を押し下げ、自営業者だけでなく様々な背景を持った人が政治に参画することができる。そうすれば行政の目線も大きく変わってくるかもしれません。
    若い世代の投票率
    そして何よりもそのために必要なのはわれわれ20代〜40代の投票率をあげること。現役世代、30年40年先を考えなければならない世代、子育て世代。この世代の投票率をあげることができれば、若い候補者をたくさん当選させられますし、たとえ年齢が高い候補者であっても若い世代に向けた政策を優先せざるを得ない状況に持っていくことができます。今は若い世代の人口が少なく、かつその投票率も低い。そりゃ舐められます。「あいつら放っておいても怖くない」って。結果、政策も予算も高齢者だけに向いてしまう。彼ら無責任世代のツケだけが私たちに残されるという訳です。
    ご参考まで、G1が提唱している 「基礎自治体議会は夜間土日開催の日当制を!」
    自分の頭の中を整理するためにも、またいろいろと発信をしていくためにもこれからこのブログを活用していきますのでお楽しみに!
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