• 明日、いよいよ太宰府市長選。投票にいこう!

    2018年01月27日

    あっという間に太宰府市長選の投票日がやってきました。バタバタし過ぎていてアウトプットが全くできていなかったのですが、あと1時間ほど立つとネットでの選挙に関する話はNGになりますので滑り込みでコメントさせていただきます。


    太宰府市長選 あす投開票 市政立て直し、福祉や子育て 市を二分する戦い /福岡


    木村甚治さん。元教育長さんですね。自民公明がプッシュする方です。この記事を読んで「???」と思ったのは「市長報酬を削減し市民からの提案事業に充てる」ということ。この話をする政治家を、わたしはあまり信用していません。身を切る改革って聞こえはいいですが、太宰府市長の給与月額は100万円未満。一般のサラリーマンなどからしたら羨ましい金額ではありますが…
    そのお金でよっぽどのことができればすごくいいのですが、人気や票が欲しいんだろうなというのがモロに出ちゃってるから。月100万円の(市という単位から見れば)小さいレベルの話じゃなく、市政を混乱させて何度も選挙しなきゃいけないことになっている原因にも自分が関わっていたことをもっと自覚した方がいいのではないかと思います。
    一方の楠田大蔵さん。衆院選で落選してしまいましたが、その後自らの選挙区内であった太宰府市に転居し立候補表明。よそ者だ、元民主だ、若すぎるなどネット上ではツッコミを受けている部分も見られますが、(選挙権はないので投票できないですが)今回わたしは彼をプッシュしたいと思います。
    「政治に必要なのは地盤、看板、カバン」などと言われますが、「地方を変えるのに必要なのはよそ者、若者、ばか者」といわれており、今の太宰府にはそれが必要だと思うから。しがらみのなさ、30年先にも責任を持つべき世代に託すべきだと考えます。
    隣の筑紫野から移ってきた人を「よそ者だから」と排除しようとする人たちには違和感しか感じないし、「42歳は若すぎる」という人たちにはフランス大統領の年齢をちゃんと調べて欲しいです。多様性が求められる変化の大きい時代を乗り切るリーダーを選んで欲しいです。
    朝倉の豪雨災害のときも必死に動いてくれました。わたしたちの炊き出しボランティアにも激励にきてくださり、何が必要なのか現場を見て汗をかいて判断されていたのは今でも忘れられません。
    そして選挙のたびに声を大にして繰り返し言ってますが、みなさん、投票にいこう!
    特に20代、30代。選挙に行かないというのは「おじいちゃんたちの好きにやっていいよ」という票を入れたのと同じ意味だということを忘れないで。若い人の投票率が上がると、政治家は若い人向けの政策を充実させるようになります。でももし投票率が低いようだと、「あいつら何も言わないから怖くない」と思わせてしまうだけ。そこから今回の選挙ではなんとか抜け出したいですね。
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