• 【ニュースから】ガザで東日本大震災追悼のたこ揚げ

    2018年03月13日

    【ニュースから】ガザで東日本大震災追悼のたこ揚げ=1000人超の子供参加

    お恥ずかしい話、「ガザってニュースでたまに出てくるよね」「紛争とかで大変そうだよね」くらいの認識しか持っていませんでした。
    それが震災翌年から追悼のためのたこ揚げを続けてくれていたとは…

    確かに東日本大震災ではたくさんの被害を受けましたが、パレスチナの人たちはそれとはまた違う苦しみを抱え続けて生きています。
    度重なる紛争、人口の7割が難民、失業率は40%以上、そして人口は更に膨れ続け、2020年には居住不能レベルまであふれかえるとの予測さえあります。
    Wikipediaより

    そんな中で、彼らは毎年たこを揚げ続けてくれています。14歳の少女がいうように、彼らは日本からの支援に感謝しているからこその取り組みなのでしょう。

    記事中にあるように、アメリカは拠出金を大幅に削減することに決定しました。America Firstってヤツのひとつですね。他の先進国がそんな意思決定をしている状況でも、日本は海外への支援を継続し続けています。

    総理大臣含め政府要人が海外を歴訪する際、支援の約束をしてニュースになることがよくあります。そのたび「国内で苦しんでいる人がこれだけ多いのに、他国の支援とは何事か」「カネをばら撒いて人気をとろうとしている」などの批判がニュースやネットで渦巻きます。

    でも日本の海外に対する貢献については(中身が不透明なものもあるものの)、日本人はもっと誇りに思っていい。グングン大きく成長している国家は数あれど、日本のように尊敬される国家は少ないのではないでしょうか。

    こういう貢献を続けつつ、鈍化している成長を押し上げるため国内での改革を続けること。
    日本はまだまだ国際社会でプレゼンスを発揮できるチャンスがある、そのためにも自分が今できることを行い続けていきたいと思っています。

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