• 【小郡市議選】ご支援いただきありがとうございました。

    2018年04月23日

    先ほど開票が終わり、落選という結果となりました。

    力が及ばなかったこと、特にご支持いただいた686名の方に対しては期待にお応えすることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ支持母体もなにもない私にご期待いただき貴重な1票を投じていただいたこと、そのことには感謝しかありません。これをスタートとして、小郡そして日本がもっと元気になるように、しっかりと前を向いて歩いていくことで恩返しをさせていただければと思っています。なかなか心の整理をつけることは難しいですが…この悔しさを忘れないように、振り返ります。もし見ていただけるのであれば、当選された議員の方に少しでも686名の皆さんと私の思いが伝わればと思っています。

     

    敗因

    知名度不足、これが本当に大きいです。というのも、直接お話しを聞いてくださった方の反応はすごく良く、「他の候補とは違う!」「小郡を変えてください!」というメッセージをたくさんいただいたから。より広くお伝えすることができれば、きっと違う結果になったと思います。

    そして認めたくないですが、宣伝不足。事前運動にならないことに対して頑固になりすぎたこと、そして選挙カーを使わなかったこと、のぼりなどを使わなかったこと(法律に則ってのことですが)。

    結果行ける範囲には限界がありました。選挙カーに税金が投入されている大きな理由のひとつは私のような無名の新人でも広く名前を知ってもらう機会を作るため。費用対効果として、そして税金の使い方としてNGだと私は判断しましたが、結果だけを見ると「効果は出ていた」と言わざるを得ません。それでも…子育て中のお母さんたちのため、そして学校で授業を受けているこどもたちのために穏やかで静かな選挙、実現したかったなぁ。。

    後援会活動という名の事前運動についても考えさせられました。清濁併せ呑むしたたかさが足りない部分があることは認めますが、そういうことの積み重ねが政治不信につながっているという現状を打破したかった。このことについても結果が出せなかった今となっては敗者の言い訳でしかありません。残念。

     

    この先の4年間に期待したいこと

    私が議会の中に入れないことでコントロールができなくなってしまいましたが。でも以下のことについてはたくさんの良い反応をいただいていますので、当選された議員の皆様や加地市長、そして市職員の皆さんにはぜひ今後の市政運営のためにご検討いただければ幸いです。

     

    投票に行くということ

    これ、本当に悔しいです。何とか投票率を上げたいとの思いで訴えを続けてきましたが、4年前と比較して微増という結果に終わりました。年代別の投票率は不明ですが、地域別投票率を見ていると、きっと若年層の投票率が低かったのではないかと推察されます。この結果が直近4年、8年のように「子育て支援策の後回し」となってしまわないか本当に心配しています。主権者としての投票の大切さについては、今後変革を促せるよう取り組んでいきたいと思っています。

     

    最後に改めて

    ご支持いただいた皆様、メールやSNSで励ましの言葉をいただいた皆様、現地まで駆けつけて応援してくれた皆様、遠隔地からWEB戦略をサポートしてくださった皆様、ツール類製作をしてくれた皆様、さまざまな作業を手伝ってくれた皆様、街頭などで応援してくださった皆様、そのほか今回関わってくださった皆様、いろいろなアドバイスをくださった皆様、職場の皆様、そして家族。短い戦いとなりましたが、本当に本当にありがとうございました。

    これを失敗だと捉えず今後の糧として、別の形で小郡を、そして日本をよくして行くことを皆様にお約束し選挙戦締めくくりのご挨拶とさせていただきます。

    なお本来であれば皆様のところへ直接ごあいさつに伺いたいところではございますが、公職選挙法により選挙後のあいさつ行為には制限がかけられているためこのメッセージを持ってお礼とさせていただきます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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