• 市議選のその後(お金編)

    2018年05月07日

    落選から2週間たった今も、とてもたくさんの方から応援や励ましのメッセージをいただき本当にありがとうございます。議席を獲得することは叶いませんでしたが、自分の理想を実現するために動いたことで、これまで政治から遠かった方々の考えに一石を投じることができていればいいなぁと思うばかりです。

    今回は自分が政治に関わる前にすごく気持ち悪さを感じていたお金の話を少々。どのくらいお金をかけたのか、フルオープンでお伝えしたいと思います。

    というのも昨日5月6日、締め切りの前日とはなりましたが選挙管理委員会へ収支報告をしてきましたので。この先市議選に関する収入や支出は発生しないはずですので、これにて私にとっての「小郡市議選」は完全にクローズとなります。立候補するにあたり、「どれだけお金がかかるのか?」は自分にとって大きな心配事のひとつでしたので、今後挑戦を考えている誰かの参考になればと思いご報告させていただきます。

     

    <収入>

    ゼロ。すべて自己資金でやりくりしました。寄付のお申し出も多数の方からいただきましたが、今回はシンプルで優しい選挙、穏やかな選挙にしたいという思いが強かったことからクチコミやシェアなど情報拡散のお手伝いをお願いさせていただくに留めました。というのも、お金があると「このお金があると●●●することができるなー」という考えを私自身が持ってしまうため。できることが増えていくと、今回私が実現したいことから遠のいてしまうだろうと考え、このような選択をいたしました。

     

    <支出>

    1. トータルの費用  :1,128,846円
    2. 今後返ってくる金額:  300,000円(供託金)
    3. 市が直接支払う金額:  199,782円(ポスターの公費負担、市が制作者へ直接支払い)

    →実質個人負担額(01‐02‐03):  629,064円

    なおこの金額は政治活動(選挙活動期間前の後援会活動や立看板設置、後援会討議用ビラ制作、ホームページ制作など。追って年度分を福岡県に報告)と選挙活動全てを合わせた金額となります。今回小郡市選挙管理委員会に報告した選挙活動に絞ると、373,141円(うち個人負担分は149,089円)となります。一方で、今回の選挙において定められた資金の上限が3,551,100円。これは選挙カーを使わず事務所も出さず、事務等も1人でやることで上限の約10分の1程度に抑制した金額となりますが、負けた今となっては何の説得力も持たない数値ですね…「この金額でも勝てた、だから若い人もどんどん政治にチャレンジしようぜ!」って大きな声で言いたかっただけにとても残念です。

     

    次回の更新では…

    次回の更新では<支出>③の「公費負担」についてお伝えできればと思っています。また「こんなこと知りたい!」などリクエストがあればお気軽にメッセージくださいね。

    与那嶺真史公式サイト https://yonaminemasashi.com/

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