• PROFILE
    プロフィール

    MASASHI YONAMINE

    与那嶺 真史

    1980年1月4日生まれ(38歳)。
    沖縄県那覇市生まれ、7人兄弟の3番目。
    福岡にて結婚、3人の子を持つ父親。
    小郡市大板井在住。

    学歴

    *沖縄県立那覇西高等学校卒業

    小学校2年生から続けているサッカーで全国大会に出場。たくさんの部員の中で、ベンチに入れるかどうかの微妙な立ち位置。にもかかわらず、得ることのできた数少ない出場機会は最高の思い出。今でも同校サッカー部の熱烈なファン。

    *北九州市立大学 外国語学部卒業

    高校卒業後に入った関西にある大学は2年で中退、その後ボランティア活動に従事したりアルバイトをしたり。その後再度学びたいと一念発起し23歳で入学。

    新聞配達や交通誘導、某大手アパレルなどで学費や生活費を捻出しながら無事卒業。

    *グロービス経営大学院 経営研究科修了(MBA)

    家族の理解を得て、社会人向けの大学院に入学。在学中に次女誕生。

    予習・復習・レポートの波に日々飲み込まれるも、仕事と両立させながら3年半かけて卒業。

    卒業直前に受講した「ソーシャル・ベンチャー・マネジメント」の講義に感銘を受け「社会問題を解決するために働く」という決意を強くする。

    職歴

    メディア総研株式会社(2006〜2009)

    企業の新卒採用を支援するための事業、及び大学生の就職支援事業に従事。大学学内での就活セミナーや学外就活サークルなどで登壇し、企業と学生をつなぐ役割を担う。


    当時の経験や採用担当者としての学びを生かし、今でもボランティアで学生のエントリーシート添削や面接指導等を行っている。

    *株式会社KDDIエボルバ(2010〜現在に至る)

    公的機関から受託したコールセンター(約400人)の責任者として従事。

    限られたリソースの中でより効果的に業務を稼働させる「オペレーション・マネジメント」を最も得意とし、安定したセンター運営に貢献。

    MBAで学んだ知識を実務にしっかりと落とし込むことができるそのスキルは、熊本や朝倉など災害支援の現場など社外活動でも存分に生かすことができている。

    OTHER

    その他の活動

    九州北部豪雨災害支援あったかごはんプロジェクト 代表

    「ボランティア=力仕事」の先入観の中「なにかできることはないか?」という女性の思いを聞き、発災直後にプロジェクトを立ち上げ。「遠方にいるけど何か貢献したい」という人たちからクラウドファンディングを通して資金調達、料理が得意な主婦層のボランティアが活躍できる場を用意。栄養バランスがとりにくい発災直後から野菜たくさんの手作り料理を届け続け、今でも仮設住宅での炊き出しを継続中。

    熊本地震 物資支援

    熊本市内の避難所と連携、必要なものを必要なタイミングで必要なだけ提供するシステムを構築。現場から必要な物資をヒアリング。FacebookなどのSNS(のちにAmazon欲しいものリスト)を活用し福岡市内に物資を集約。品目ごとに仕分けした状態でトラックに積み込み避難所へ直送、物資の提供を行なう。日本全国だけでなく海外からも物資を受け付け、インフラが回復するまでの支援を実施。

  • 〒838-0142 福岡県小郡市大板井637-105

    応援してくださる方、応援してくださる方をご紹介いただける方はメールにてご連絡をお願いいたします。

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